笑福舎工房内型取り作業                               磨き作業


工房内の直営販売所

 ひょっとこ踊りは、江戸末期から明治の初期にかけて、日向市大字塩見永田地区に眼科医として開業していた橘公行医師によって伝授されたと言われていますが、橘医師が数百年前から伝わっていた村々の神楽にヒントを得て現在の踊りにしたという説や、橘医師が学校在学中に古都の神楽を伝えたと言う説などがあり、いつの頃から踊られていたかはっきりしたことはわかりません。

 昔は、初午の日に踊られていたそうですが、現在は豊作を祝う踊りとしてまた、商売繁盛の踊りとして日向市を代表する踊りになっています。

 特に、「日向ひょっとこ祭り」ではおおぜいの人が踊りに参加し、笑いをふりまいています。(日向市商工観光課 提供)